自分の小さな「箱」から脱出する

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「相手が間違っていて、自分が正しい」

たとえそれが真実だとしても、それを証明することに、何の意味もない。
だってそれをやったって、素晴らしい人生をおくる手助けにはならないから・・。

理解できない 理解しあえない

幸せに過ごすことを 絶望的にする

私を追い詰め 責め続ける

怒り  不安  嘘  言い訳  嫉妬

そして

孤独・・・・・

なぜ人はそんなに私を傷つけるんだろう?

なぜ他の人はそれほどに愚かなんだろう?

なせいつも 私だけが苦しいんだろう?

なぜこんなことばかり・・? なぜ?  なぜ?

心が悲鳴をあげる

不自由な心  固く閉ざされた心の扉

そのカギを握っていたのは

「私」だった・・・・

私の心を不安にさせるものは何か?

私の目を誤魔化し 真実を見えなくするのは何か?

私を傷つけ 陥れようとするのは 誰か?

私から 幸せを奪うのは 誰か?・・・

それは ”私”を欺く 私自身だった・・・・・・

私の中の 「箱」 に気づく時 心の目が開かれる

さっきとは違う世界が見えてくる

世の中はこれほど穏やかだったのかと驚かされる

変化の鍵は 私自身

私を救えるのは私自身

私の目は在るがままの事実を見

私の心は在りのままの事実を感じる

私と世界をつなぐものは ゆがみが正され正常になる

それは繰り返し起こる心の葛藤から 「私」を解放すること

穏やかなこころで 他人を責めず  すべてのことに感謝しながら・・

たったひとつの問題 「自己欺瞞」じこぎまん

客観的に見れば誰に原因があるかはすぐにわかるのに
「自分に問題がある」ということに、気付くことができるでしょうか?
自分に問題があると気付いていないこと  これが、自己欺瞞
自己欺瞞がはじまると、自分が不幸な事の原因は他の人にあると考える
あなたは相手を責め、自分は被害者を装う。

以上  ARBINGER INSTITUTE JAPAN より

昇藤が日頃のカウンセリングでよく耳にする人間関係の問題を 「箱」 に喩えて提言し解決策を広めている会社を見つけました。
秀逸だと思うので、その団体が出している本のリンクを貼っておきます。

外にばかり意識が向いている人には いつも言っています。
「 自分をス救えるのは自分自身 」
むしろ 自分を救う事は 自分がやるたった一つの義務 だと・・
誰かに救ってもらうことなど できはしないのだと・・

その事が 判りやすく書かれていると思います。

身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』


自分の小さな「箱」から脱出する方法

愛と感謝とともに

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